つける量や塗り方次第で、紫外線防止効果に差が!

お肌を守るためのベース作り

紫外線対策は一年中行なうのが前提ですが、特に春先から夏にかけて紫外線量が増えるので、より積極的に行なうべき。朝の日焼け止めは適量を使いましょう。少なすぎると十分な紫外線硬化が得られませんし、ムラになります。頬骨や顔の高い部分は日焼けしやすいので、重ね塗りをします。鏡をよく見ながら塗り残しや塗りムラがないように、丁寧につけることもポイントです。

こまめに塗り直すのが効果的

汗や皮脂が出やすい季節は、重ねすぎるとベースメイクが崩れやすいので、(高機能の日焼け止めも兼ね備えたUV効果)もあるCCクリームがおすすめです。女性は、年齢を重ねるにつれて紫外線の影響によるシワやシミ、たるみ、くすみといったエイジングのサインがあらわれやすいので、スキンケア効果のある日焼け止めを選ぶのが賢い選択です。また、紫外線から肌を長時間守るには、こまめに塗り直す必要があります。時間の経過とともに効果は弱くなるので、2時間おきにお直ししましょう。1日のうちで紫外線量が多い時間帯の10時~14時は、特に気をつけてください。

ケチらずにムラなく塗りましょう

クリームタイプならパール状大、エマルジョンタイプなら1円硬貨大を目安に。ファンデーションの量よりも少し多めと考えましょう。顔だけでなく、首すじやデコルテ、耳など紫外線を浴びる部分に塗ることを考えれば、これくらいの分量が適量といえます。ムラなくつけるために両頬、額、鼻、あごと顔の5ケ所に置き、指全体を使って顔の中心から外側に向かって丁寧になじませます。日焼けしやすい頬骨や額は重ねづけを。小鼻などの細かい部分はスポンジがおすすめアイテムです。

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